コンクリートの止水・防水
ラドコン工法
水との反応でコンクリート内に強力な接着力を増大させる無機質浸水性のコンクリート改質防水剤を使用し、止水・防水します。
無臭・無色透明・無害・浸水(塗布→乾燥→散水)させるだけで漏水エフロエッセンスも止まります。
特徴
自己修復(追従)性
ラドコン7の優れた特性の中で最も注目されることはコンクリート表面のクラックが修復できることです。漏水の原因でもあるクラックは、ラドコン7のコンクリート浸透層での反応により完全に埋めることができます。
しかもコンクリート打設後に防水施行をしておくと、2次、3次クラック発生後、雨水の浸透によってクラック内部で再反応が起き「自己修復作用」で自動的にクラックを埋める特性もあります。この驚くべき機能によって長い間悩んでいたエフロなどの問題も完全に解決できる訳です。
中性/劣化防止性
コンクリートのアルカリ成分は環境の作用によって絶えず侵出し続けています。この中性化現象の要因となる水、炭酸ガス、塩化物などの侵入をラドコン7との反応で形成された防水保護層が防ぎ、しかもアルカリ性を再生させるという効果も持っています。
接着性
ラドコン7は、コンクリートとセメント性コーティングの間の接着力を約27%増大させます。特に注目されるのは巣穴、ジャンカ部ハツリ補修後にラドコン7を塗布し、2〜3時間後に補習用のモルタルを充墳します。この新しいモルタルに含まれる水分が引き金になって化学反応を起こしモルタル及び最初の基材に向かって成長して行きます。
耐久性
ラドコン7は一度施行すると、驚くほど長い持続効果をもたらします。いったん防水保護層が形成されると、それがたとえ熱応力の高い部分であっても凍結温度下でも、防水効果は発揮され続けます。
養生機能
コストの安いラドコン7は、改修工事等シート防水剥離後の仮養生として塗布すると、素晴らしい効果を発揮します。




