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SRF工法
SRF工法って何?
特徴
●部材の大変形時にも破断することがありません。
●材料が安価で施工もスピーディです。
●コストの縮減(20%)、工期の短縮(70%)が可能。
●小さな工事でも経済的な補強が行なえます。
特許第3484156号・国際特許出願中、(財)日本建築防災協会・技術評価取得・建防災発第1624号、国土交通省新技術情報提供システムNETIS・登録番号KT-020060
◎従来の補強方法と比べて有利な特色があります。
補強工法 工法概要 長所 短所
銅板補強 既存柱の周囲を銅板で囲んで溶接し、柱と銅板の隙間には無収縮モルタルを充填する。 一般的な工法である。採用実績が多い。 火災に十分注意する必要がある。断面の増大、銅板とモルタルの重量が増加する(柱1本あたり約1トンの増加)。
連続繊維シート補強
(カーボンアラミド)
既存柱表面に、炭素繊維シートやアラミド繊維シートにエポキシ樹脂等の含浸接着剤を含浸させて貼り付ける。 補強材は厚さが薄く重量も軽量である。特に大きな動力源や大きな工具を必要としない。 臭気が発生する。解体・下地処理の際、粉塵・騒音が発生する。
SRF補強 既存柱表面に、ポリエステル繊維を人力で壁・柱に接着剤で固定しながら、貼り付ける。 補強材は厚さが薄く重量も軽量である。接着剤は無溶剤1液性のものを使用し品質管理も容易である。モルタル除去を必要としない。 ほとんどなし。
SRF補強
(軸耐力補強)
  天井ボードを撤去・復旧する必要がない。仕上げ等の解体が最小限で済み、産業廃棄物の発生が低減できる。腰壁・垂壁のある場合には、スリットを設置する必要がない。
鉄骨ブレース 既存の柱・梁に囲まれた所に鉄骨のブレースを設け、アンカーとスタッドボルトおよび無収縮モルタルで一体化する。 一般的な工法である。
採用実績が多い。
アンカー工事等において粉塵・騒音が発生する。建物の重量が増す上、作業中事故がおきやすく、火気を使用する。
各補強工法による行程日程の比較 モルタル仕上げ付き独立柱(土・日のみ施工の場合)
施工はとっても簡単です
仕上げ材の撤去 接着剤の塗布 SRF補強材の巻き付け 仕上げ
仕上げ材の撤去
接着剤の塗布
SRF補強材の巻き付け
仕上げ
居ながら補強が可能です 仕上げ材を選びません あらゆる構造形式に対応します(木造適用例)
GLボード仕上げ
石貼り仕上げ
(財)日本建築防災協会証明(建防災発第1624号)
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